SOHOとは?

投稿日:2016年4月30日 更新日:

自由な時間がもっと欲しい
それが始めようと思ったきっかけです

ブログのタイトルにもなっているSOHOという、まだ馴染みのない言葉をを皆さんに知ってもらいたいのです。

僕個人の解釈なので正しくないかもしれませんが、ご了承ください。いつもの記事とは違い真面目な感じで書きます。

最初に言っておきますが、僕は決して会社勤めの人をバカにしていません。僕自身も数か月前まで普通の会社員でしたし、今となっては収入ゼロのくそニートですからね(;^ω^)。

SOHOとはどんなものなのか

事務所が小さいor自宅という働き方の事

Small Office Home Office の略で、小さな事務所もしくは自宅を事務所として(僕はこっち)使い、そこを職場にするという働き方、もしくはそういった働き方をする人の事

現在の日本では明確な定義はなく、言ったもん勝ちといった側面が強いのが現状です。引きこもっているニートでも名刺に書いちゃえば、その瞬間からSOHOなわけです。個人事業主として登録している人が多く長期間収益が安定してきたら法人化する人が多いです。

小さな事務所ににDIYでベンチを作ってみたり、収入が無いので頑張って食費を抑えてみたり、大変ですが会社員時代は出来なかった経験をたくさんしています。

形態としてはYouTuberもSOHO!

IT関係の仕事を主とする人が多いのが特徴です。具体例を示すとフリーのライターやブロガー・内職(テープの書き起こし、データ入力等)さらには、プログラマーだったりアフィリエイト一本で稼ぐ人やSEOを行う人が多いのが現状です。

つまりはパソコン1台、いやスマホ1台持っていれば始められて、技術がある人がのし上がれる職種が多いのです。どれも初期費用が非常に安く始められるのも特徴の1つです。YouTuberもスマホさえあれば始められます!ようは気持ち次第って事!

アフィリエイトについて解説したページはコチラ←まだないです。ごめんなさい(´;ω;`)
SEOについて解説したページはコチラ

メリット

あなたが思うより手軽です

パソコンやスマホといった物が普及した現在では、自宅で作業する事ができるので誰でも今日から始められるといった、手軽さが最大のメリットだと思います。

自由な時間が手に入る

時間にとらわれずに働くことができます。やりたい人は24時間働けるし、逆に能力が高い人なら一日2時間でもOKです。普通に会社に勤めていたらそうはいかないですよね?

成果の全てが自分のもの

青色発光ダイオードのような世界的な研究を成功させたのに、雀の涙しか貰えないなんて事はありません。あなたが努力して得た利益は、全てあなたのものです。

自宅の場合通勤時間ゼロ

僕が思う最大のメリットがこれです。オフィスを借りる場合も近いところを探せばいいのです。会社までの車の運転、満員電車で立ちっぱなしの通勤時間って無駄な気がしませんか?それに通勤には様々なリスクがあります。

疲れ切った体でクルマを運転したら事故を起こすかもしれませんし、電車で痴漢に仕立て上げられたら冤罪を証明するのはほぼ不可能と言われていますよね。そんなリスクを背負ってまでわざわざ電車に揺られますか?

デメリット

誰も教えてくれない

大体の企業では新人には教育係の人がついてくれますが、SOHOの場合は教育係なんていません。(お金を出して学ぶ事は可能ですが‥)計画、実行、評価、改善、いわゆるPDCAサイクルを前任者からの引継ぎ無しで、ゼロから始めなければならないのです。

もちろんやりがいも大きいです。しかし、起業した人発足から2年の間一切の休み無しとも言われます。そこまでは行かないにしても、同じくらいの大変さはあります。実際に僕もまだ起業する前の準備段階ですが、寝ている時間以外は全て仕事の事を考えています。

損失も全て自分に降りかかる

企業に雇われる場合リスクも全員で共有するし、そもそも企業そのものが多く被ります。しかしSOHOの場合は全ての責任が自分に有りますので、出した損失は自分で補てんしないといけません。

モチベーションは低下します

1人もしくは少人数でやるので、利益が出にくい初期段階はどうしてもやる気が出にくいです。僕の場合はB君というパートナーが居ますが、一人だと怠けてしまうので全く作業が進んでいなかったと思います。

SOHOとして働いている多くの人が同じ様に、モチベーションを保つことの難しさを実感しています。(twitterでそういったツイートが多いので分かります)ですので、SOHOの交流の場であるコミュニティ(専用のSNS)を作るも目標の1つです。

多くの能力が必要

起業する場合は営業・開発・販売・クレーム対応・会計これら全てを、個人もしくは少人数で行わなければなりません。技術的な職種でも最低限のコミュニケーション能力が必要になります。クライアントとの交渉や相談次第では完成品の出来上がりも、報酬も大きく変わってきますからね。

実際にはどんな感じ?

どこで仕事を取ってくるのか

ライターを目指すなら一番最初に報酬は安いけど簡単な、Shinobiライティングがお勧めです。これだけだと絶対に生活できないけど入門編としてはいい感じです。


Shinobiライティングを実際にやってみて記事を書いてみました:『Shinobiライティングは練習の域を超えないね』

ブロガーになるとしたらこのページの様に書いた記事の中に、アフィリエイトリンクを貼って広告収入を得ます。僕はアフィリエイトB、A8ネット、バリューコマースというASPを使っています。


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テープの書き起こしやデータ入力等の作業系ならクラウドワークスなどのクラウドソーシングで稼げますね。コチラの記事を参考にどうぞSOHOとしての第一歩!クラウドソーシングで仕事を探してみよう



どんな毎日を過ごしているのか?

僕のブログを読み進めていただければ分かるはずです。事務所兼自宅を借りるところからスタートし、必要な設備(机と椅子・ネット環境)を用意し、仕事をして、利益を得るという工程を僕が実際にやっています(まだ報酬は発生していませんが)ので成功も失敗も参考にしてください

一緒に悩んで成長して行きましょう。この文章を読んで「自分も始めたい」と思っていただければ嬉しいです。最後に言っておきたいのは会社勤めをしている人をバカにしているわけではありません。僕も普通の会社員でしたし、今では収入ゼロのくそニートですからね。

 

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