使っているor欲しい物

動きのある動画撮影ならジンバルは必須!初心者はどんな物を選ぶべき?

投稿日:2016年6月22日 更新日:

先日デジカメ買おうか?でデジカメを買おうと意思がだいぶ決まっていたのですが。ちょっと方向性が変わってきて、スマホ用のジンバルを買おうかと思っています。その大きな要因の1つが、動画に興味が出てきたという事です。

ジンバル購入にあたって知るべきことをまとめてみましたので読んでくれよな。ちなみに三脚とスマホ取り付けアタッチメントは、まだ届いていませんがAmazonで購入済みです。開封したら多少のレビューでもしてみようかな。

最初にジンバルがどれだけ凄いものなのかコレを見ていただきたい。右上がジンバルを使った映像、左下が普段皆さん行っているような手持ちでの映像です。カッコいい映画のような映像に驚いてください。

当記事で紹介している商品の価格は全て2017/09/09現在のものです。

デジカメ用のジンバルなら

僕は個人的にスマホ用ジンバルの購入を検討していますが、一眼用のジンバルやコンデジ用のジンバルを探している人もいそうなのでオススメを紹介します。

一眼レフ用のジンバルなら

最高の撮影環境を求めるなら、プロも使うDJIの『Roninシリーズ』をオススメします。

10万円を余裕でオーバーする価格のジンバルですが、レンズだけでも簡単に200,000円を超えてくるカメラ沼にハマっている人間から見れば高くもないでしょう。

上の画像は『Ronin-MX』というモデルで、手持ちはもちろんドローンでの空撮や車両に取り付けての撮影も可能になっています。

そこまで高性能なジンバルが必要かと言われると微妙なところですが、一昔前であれば個人での購入が難しかったプロ用の機材を誰も買える時代になったとも言えます。

もう少し手軽なモデルとして『Ronin-M』もラインナップされています。こちらは手持ちに特化しているので、『Ronin-MX』の2.77kgに比べて2.3kgという軽さを実現しています。

一眼レフ用ジンバルの比較

用途 重量 参考価格
『Ronin-MX』 ドローンによる空撮 2.77kg 193,320円
『Ronin-M』 地上での手持ち撮影 2.30kg 129,000円

どちらも大型の一眼レフもしくは専用のカメラ用に設計されていますので、重量が軽い一眼やコンデジの場合は次の項目で紹介している片手持ちのジンバルの方が良いかもしれません。

コンデジ用のジンバルなら

多くの日本人ユーチューバーも愛用する中国製のメーカー「Zhiyun」のジンバル「Crane-M」がオススメです。

Zhiyun Craneシリーズの比較
本体重量 積載重量 稼働時間 参考価格
Crane 995g 350~1,800g 12時間 68,500円
Crane-M 740g 125~650g 12時間 52,999円

レンズの重量込みで650gまでの一眼であれば載せることが出来る片手持ちのジンバルになっています。価格も先ほど紹介したDJIの商品よりも大幅に安い53,000円に設定されています。

この商品の弱点としては、ジンバル本体の重量とカメラの重量を合わせると1.5kg近くになるので、片手で長時間持つのが大変という点が上げられます。

その弱点を克服するためのアイテムとして、両手持ち用のハンドグリップも販売されています。

ただ、片手持ち撮影の最大のメリットである自撮りができなくなってしまうので、そこら辺は判断が難しいところです。出来るならば自撮り用には軽いコンデジを使って、自分以外を撮影する時とカメラを使い分けたいですね。

買うならスマホ用ジンバルかな

最初はキレイな動画を撮るためにデジカメの購入を検討していましたが、スマホ用ジンバルの存在を知ってからは「ジンバルの方が費用対効果高くね?」と気付きました。ジンバルにどれだけの魅力があるのか紹介します。

デジカメよりスマホに買うべき理由

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記事の冒頭でも触れていますが、ここ最近「動画撮影」に興味が出てきました。動画といってもユーチューバーになりたいとかじゃなくて、自分のブログでも動画を使って説明したら楽しさや難しさを、もっとしっかりと伝える事が出来るのになぁと常々思っていたんです。

iPhoneで撮影した動画の画質も十分なんですが、もっとキレイな動画を撮るならデジカメを買うしかないかな?、、、と思っていたんですが、屋外でアクティブな動画を撮影するならお金をかける場所はデジカメじゃなくてジンバルだと気付いてしまったのです。

デジカメを使ってハンパなく高い画質で撮影できても、ブレブレで酔うような動画と映像のクオリティという意味では良くありませんよね?

ジンバルにお金をかけて、多少画質が悪くてもブレが少なく浮いているような映像の方がプロっぽいものになるんです。

また、高性能の一眼レフデジカメを買っても能力を生かしきれないんじゃないか?知識が少ない段階で高い買い物をするのは危険じゃないか?、といった理由からデジカメの購入を先延ばしにしています。

まあ純粋にデジカメを調べれば調べるほど高級品が欲しくなって、予算が軽く100,000円を超えそうになってきて、自分の懐事情では無理になってきたという理由もあります。

動きがカッケー!

もう一日中、欲しくて欲しくて震えている状態なうですよ。とにかく実物を見てみたい、実際に使ってヌルヌルの動画を撮影したい、そういった欲求が高まりまクリスティなんです。

使ってみた人の動画を見たらと伝わると思うんだけど、とにかくカッコいい!ンスわ。男子なら誰しもが絶対に憧れるメカメカしい感じがあるんです。小さい頃ポケットが多いズボンがカッコいいと思ってた事を思い出しますねぇ(遠い目)

スタビライザ―とジンバルの違い

動画を撮ってみたいな、そういえば手ぶれを補正する機材あったよな。という事でGoogle先生で検索しようと思ったんですが、名前が分からない。そこで「スマホ 手持ち 手ぶれ補正」で検索してみると「スタビライザ」と「ジンバル」という言葉を含むwebサイトが多くヒットしました。

カメラ機材の場合はジンバルと言って、宇宙工学や船舶・自動車などに使われる場合はスタビライザと言うっぽい。とにかくカメラの場合はジンバルという認識でOK!Googleの検索結果もジンバルの方が僕の思う物がヒットしているしさ。

これらの違いは僕が感じたもので正しい区分ではないかもしれませんが、僕のような初心者はこれくらいの認識で問題ないでしょう。

機械式ジンバルと電動式ジンバルの違い

非常に費用対効果が高くて見た目もカッコいいジンバルですが、機械式と電動式の2種類あるみたいです。上下左右の揺れを抑えるという目的は同じですが方法が違います。どちらが自分に合っているのか皆さんも考えてみまください。

載せる機材を選ばないのが機械式


画像引用元:サンコーレアモノショップ

重りを使って、やじろべえの原理で物理的にバランスをとる方式。

メリット

1.値段が安い。比較的簡単な機構であるため原材料費くらいで作れるのでしょう。

2.大きなデジカメも載せられる。装着する重り次第では可能でしょう。ただ良いカメラには良いジンバルを用意した方がイイとは思うけど。

3.電動式に比べ壊れにくい?。電動式はモーターが壊れたり配線が1本切れただけでも、使えなくなってしまう。

デメリット

1.関節部の動きが悪い(ものがある)。高級なものになると関節部にベアリングを使うようだが、低価格帯の商品にスムーズな動きは望めないようだ。

2.手ぶれ補正力が電動に比べ劣る(特にスマホなどの軽い物)。どうしてもタイムラグが発生してしまう。しかし電動式に比べるといくらか自然な映像になる。

3.調整が難しい。重りの重さや位置を調整してバランスをとるのですが、意味を理解したうえで慣れないと結構大変みたいです。

電動式は圧倒的な補正力が強み

電動で制御する方式でテレビカメラ等のプロ用機材で使われています。

メリット

1.三軸すべてに対応できる。人間で言うと椅子でクルクル回る(ヨー)、側転(ロール)、バク転(ピッチ)の3方向。ある方向だけを指定すればそこだけを追う事が可能。逆にピッチ方向(それ以外も可)の角度だけを自分で動かす設定も可能。

2.手ぶれ補正力が高い。機械が人間には感知できない微妙な動きを瞬時に判断してくれるので、浮遊感のある映像が誰にでも撮影できる。

3.バランスをとるのが簡単。機械がすべてをやってくれるので、初心者でもバランスをとるのが簡単。

4.下向きでの撮影が可能。取っ手を上スマホを下にできる。縦方向の自由度が高い(バク転方向)。スケボーの撮影には必須になりそうだね。

デメリット

1.電子制御を使うため値段が高い。上を見たらきりないけど、スマホ用でも最低予算2万円はみておきたい。

2.使用可能時間が短い。バッテリーでモーターを駆動させるので、バッテリーの容量にもよるが平均2~4時間程度。

3.スマホとデジカメ兼用は少ない。デジカメを買ったらもう一つ別のジンバルが必要になる。

機械式と電動式のどちらを選ぶべきか

極論を言うと「自分に合った方を選ぶべき」なんですが、、、、それだと無責任というか投げやり過ぎなので「僕ならばこう選ぶ」という基準を書きます。

ぶっちゃけて言うと、予算に限らず「電動式」が絶対にオススメです。何よりも制御が圧倒的ですし、値段の差もそこまで無いからです。

高級なデジカメ用の高画質を生かすなら大型で高級なジンバル、理想はDJIの『RONIN-M』あたりでしょうか。弱点としては100,000円を超える点とサイズが大きいので持ち運びに難がある点です。

スマホ用のジンバルを選ぶならば‥僕が購入を検討している商品について、次の項目から詳しく書いていきます。

スマホ用ジンバルの購入候補を比較

今のところ電動式三軸ジンバルに絞って検討しています。僕の中でサンコーの「3XSTBL2R」とDJIの「Osmo mobile」が有力なので、今回はこの二つを比較してみます。

サンコー「3XSTBL2R」 DJI「Osmo Mobile」
ジョイスティック操作 三軸全方向操作可能 三軸全方向操作可能
予備バッテリー 別売り(1,980円) 一本付属
スマホとの連携 無し 専用アプリで連携
その他機能 特に無し スローモーション、モーションタイムラプス等多数
価格 19,800円 37,800円
販売元 DJIオンラインショップ

機能面では「Osmo mobile」が圧倒的に勝っていますが、値段を見ると2万円を切ってくる「3XSTBL2R」も魅力的です。う~ん、悩みますね(^_^;)

それぞれの機種のメリット・デメリットについて詳しく解説します。

サンコー「3XSTBL2R」

便利グッズやガジェット系のアイテムを販売している国内のショップ「サンコーレアモノショップ」が販売するスマホ用ジンバルです。


画像引用元:サンコーレアモノショップ

電動のジンバルにしては19,800円と比較的手軽な値段ですが初めてのジンバルとして十分な機能を備えています。

メリット

安くて最低限の機能と言っておきながらも、当然ながらメリットが存在します。

予備のバッテリーを安く購入できる

バッテリー駆動時間は4~6時間となっていますが、寒い場所での撮影や激しい動きが多い撮影を続けた場合は短くなる事が予想されます。

二度と来ない一瞬を逃さずに撮影するためには、予備バッテリーが必須と言えるでしょう。その必須アイテムが本体と同じお店で、1,980円という安価で購入できるのは大きなメリットです。

棒最下部にネジ穴がある

本体の下部にネジ穴があるので、三脚や手持ち棒に固定して撮影できます。ジンバルは基本的には動きながら使うものなので、自撮りのために長い棒に装着する機会は多いでしょう。

逆さにして使える

まあ、三軸のジンバルだと対応してない方が少ない気もしますが、ローアングルでの撮影時には必須の機能なので抑えているのは良いことです。スケボーのPV撮影や、低い視点から高いへの移動など、使えるシーンはたくさんあります。

デメリット

スマホと連携出来ないのは勿体無いかなぁと思いますが、その機能をもたせると価格が上がってしまうんでしょうね。難しいところですなぁ。

バッテリー残量が確認できない

「ここは逃したくない」というシーンでバッテリーが切れると最悪ですよね(^_^;)

バッテリー残量が残り少ないことがあらかじめ分かっていれば、早めに予備バッテリーに交換したり充電することが可能なので、これは大きなデメリットと言えます(^_^;)

スマホと連携できない

このジンバルはスマホと連携せずに、単体での制御になっています。そのため、ジンバルの最低限の機能しか使うことができません。

次に紹介するDJIの「Osmo mobile」では使える、モーション撮影や自動で対象を追従するシステムを使えないというデメリットがあります。

サンコー「3XSTBL2R」の特徴まとめ

19,800円というスマホ用ジンバルとしては手軽な価格で、最低限の機能を抑えた商品と言えます。

スマホと連携できなかったり、バッテリー残量が確認できないのは痛いですが、初めてのジンバルとしては十分な商品でしょう。

↓サンコー「3XSTBL2R」は下記のサンコーレアモノショップから購入することができます↓

面白お役立ちグッズ満載!サンコーレアモノショップ

DJI「Osmo Mobile」

続いては、ドローンで有名なDJI社が販売するスマホ用ジンバル「Osmo mobile」の紹介です。

先ほど紹介したサンコーの「3XSTBL2R」が19,800円なのに対して、コチラは39,800円と倍の価格ですがその分性能は圧倒的に高いです。詳しく見ていきましょう。

メリット

個人的にはDJIの「Osmo mobile」の方がオススメなので熱が入ってしまうかもしれませんが、出来るだけ中立の立場で分析してみます。

予備バッテリーとベースが無料で付いてくる

DJIの公式オンラインショップで購入すると「専用の予備バッテリー(5,000円相当)」と「卓上設置用ベース(1,000円相当)」が無料で付いてきます。

この差はめっちゃデカいですよね。長時間の撮影をしている時に途中でジンバルの電源だけが切れてしまったら、最初はヌルヌルの映像なのに途中からはガタガタ揺れて酔ってしまう映像になってしまいます。

予備バッテリーがオプションではなく、普通に付いてくる辺りがちゃんとしたメーカーなんだなぁと思わせますね。

専用アプリでスローモーション撮影が可能

この機能面白そうですよね!!!超試してみたいです。

洋楽のPVでは頻繁にスローモーションと通常の速度、ちょっと早送り、たまに巻き戻しっていう編集が多いじゃないですか?

僕、一応PCを持っているのですが、古くてスペックも低いので動画編集をしようとすると、頻繁にフリーズしちゃうんです(^_^;)

なんとか編集ソフトは動かせて10分程度の動画を作れても、書き出しに13時間かかってしまうレベルのパソコンなんです。

でも、オシャレなアーティストの動画に憧れがあるので、いつかはスローモーションでの撮影に挑戦してみたいと思っていたら、この高性能ジンバルを発見してしまったんですYO!

もう買うしかないかな?

モーションタイムラプスも撮影可能

タイムラプスはアーティストのPVよりも、ユーチューバーのVLOGに多いですよね。高速道路をクルマで走っている最中に見える景色だったり、交差点を行き交う人々だったり、夜空を流れる星だったり。

とにかく「タイムラプス=カッコいい」みたいな感じありません? 僕だけですかね?

基本的に僕は中二病なんで、とにかくカッコつけたいんですww カッコいいなって思う人がやっている動画を真似して撮りたいんですw

あ、ちなみにモーションタイムラプスというのは、ゆっくり上下(もしくは左右)に移動しながら撮影するタイムラプス動画のことです。

専用アプリを使って始点と終点を決めると、自動で首を振ってタイムラプス動画を撮影してくれるんです。定点でのタイムラプスより、スーッと動く感じの方が尚カッコいいですよねw

アクティブトラック機能

コレはどうだろうな~。僕はそこまで使わない機能かな???

アクティブトラック機能とは、動く対象を決定すると自動で追従するシステムで、専用アプリを使って設定します。

アウトカメラだけでなくインカメラでも使えるので、三脚でスマホを固定して自分を撮影する時に便利な機能です。

インスタなどのSNSにフォトジェニックな動画を載せたい若い女性なんかには最高な機能なんじゃね?

直感的に操作できる編集アプリ

先ほども書いたように僕のPCは貧弱で動画編集ができないので、このブログに載せる動画を作る時はiPhoneのiMovieを使っています。

でも、iMovieって意外と使いづらい部分が多いんですよね(^_^;) 動画編集では必ず使う「トリミング」とか「カット」と呼ばれる作業が凄くやりづらいンスわ。

スマホだからPCと違ってマウスで繊細に作業できないじゃん? 指で微妙な位置を調整するとかマジで無理ゲーなんですよ。

そこら辺をDJIの編集アプリなら解決してくれるんじゃないかな~って期待してます。

自動パノラマ撮影

Androidはちょっと分からないんですが、iPhoneの純正カメラアプリに「パノラマ撮影」ってあるじゃないですか? あれ難しくないですか?

僕が不器用なだけかもしれませんが、グルーっと回っている間に上下に動いちゃって、なんか歪なパノラマ写真しか撮影できないんですよ(^q^)

上下にブレたり速度が変わってしまうとダメなパノラマ撮影をこのジンバルは自動でやってくれる機能があるんです!

これもモーションタイムラプスと同じように、始点と終点を決めると自動で首を振って撮影してくれます。なんか自動って近未来的でカッコいいよね。

‥でも、この機能を屋外で活用するためには三脚が必須かな?

デメリット

もうねマジで気に入っているので速攻でポチりたいんですけど、それを阻止する若干のデメリットもあるんです。

三脚穴が下ではなく横

カメラを多少触ったことがある人なら分かる思うんですが、カメラって底の部分に三脚に取り付ける用のネジ穴があるじゃないですか?

このジンバルは、それがジョイスティックの横の辺りなんですよ!!! これはねーーーー気になるよねーーー

素人的には普通に下でいいじゃん!って思うけど、なんか設計の関係上やむを得ずこうなってるんだろうね。あーもったいない。

でもさ、まあ基本的にはジンバルって動きながら、手で持って使うものじゃん。ということは滅多に気にならないのか?

三脚に付けたい時は自由雲台(Amazonへジャンプします)が必要になります。

Androidアプリは不完全

僕はiPhoneユーザーなので購入を妨げる要因にはなりませんが、このジンバルを制御する専用アプリのAndroid版はまだ完全とは言えません。

特に僕が楽しみにしているスローモーション撮影は、Android版だと対応していません。

また、他の機能も端末の種類によっては対応していたり対応してなかったりするので、Androidユーザーは購入する前に自分のスマホがこのジンバルに対応しているのか確認してください。

値段が37,800円

いや、正直言ってこれだけ高機能であることを考えると、一概に高いとも言えませんが、、、、、、やっぱり約40,000円という金額だけを見ると高いッス。

動画撮影が仕事の人は余裕で出せる金額ですが、趣味で始めたいと思っている僕のような庶民には中々出せない金額です(^_^;)

と思って、ちょっとググってみたらジンバルなどのカメラ機材をレンタル出来るサービスがあるじゃないですか!!!!

ってことで、レンタルサービス「レンティオ」についてもこの後解説していきます。

買うならDJIの「Osmo Mobile」

予備のバッテリーが最初から付属していたり、専用アプリがあることで使える機能がたくさん用意されているDJIの「Osmo Mobile」を選びたいです。

Androidユーザーの人やジンバルに40,000円は出せないという人は、サンコーの「3XSTBL2R」も全然悪くないのでコチラを選ぶのも良いでしょう。

下記のリンクから購入出来ますので欲しいなって思った人は検討してみてください。

サンコーレアモノショップ

DJIオンラインショップ

「レンティオ」でジンバルをレンタルしよう

どれだけ高機能なジンバルでも自分の手で試してみないと数万円のお金を出すのは難しいと思います。まずは何日間かカメラ機材のレンタルサービス「レンティオ」で借りてみませんか?

やっぱり高い

これまで多くのジンバルを紹介してきましたが、安くても20,000円前後なので気軽に買える値段とは言えません。

実際に触って動かせる店舗が近くにあれば最高なんですけど、取り扱っている店舗自体が少ないし、触らせてもらえる店舗はもっと少ないです。

ジンバルは相当なカメラ好きじゃないと持ってないので、チョットだけ借りて使わせてもらう、なんてこともできません。

ということで、レンタルをしてみてはいかがでしょうか。

購入前の検討用に

カタログを見ると数値上の重さは分かりますが、実際に数時間動きながら外で撮影してみないと「重さの感覚」は分からないですよね。

また、ジンバルの電源を入れて動かさないと自分のカメラやスマホを付けた際に、ちゃんとヌルヌル動くのか分かりません。

自分が使いたい状況で使ってみないとどれだけ充電が持つのかも分かりません。日差しが直接照りつける屋外の撮影なのか、クーラーが効いている涼しい屋内なのかによって結構電池の持ちも変わってくるでしょう。

メーカーのHPなどを見て、自分が良いと感じているジンバルが本当に自分に合っているのか、一度安い金額でレンタルしてから購入するのが良いのでは?、と僕は思います。

最たる例がドローンです。実際に飛ばしてみないと騒音レベルも分からないし、上手く操縦できるかなんて検討もつきません。

あまりにも操縦のセンスが無いと、、、、完全に無駄な出費になってしまいます(^_^;) でも、購入する前のレンタルで気づければ、セーフですぞ!!

レンタルで十分な使用用途じゃない?

ぶっちゃけ、各家庭にあるビデオカメラって、子供の運動会くらいにしか使わないですよね? 少なくとも僕の家ではそうでした。

今は技術が進歩しているので、チョットした旅行くらいだったらスマホで撮影すれば事足りるパターンも多いです。

でも、子供の七五三や卒業式や運動会、学園祭や成人式なんていうハレの日だけは最高の画質で残しておきたい、そんな思いからジンバルの購入を検討していると思います。

じゃあ、特別な日だけ、高性能なデジカメやジンバルをレンタルすればOKじゃないですか?

長期間のレンタルほど割安に!

レンティオは基本的に3泊4日で借りる仕組み形になっていますが、最大15泊16日までレンタルする事も可能です。

カメラやジンバルを試したみたい人だと、充電のしやすさや編集する段階までやってみないと分からないことも多いです。撮影してから編集、撮影時の改善点を見つけたら、もう一度撮影。これを何度か繰り返すには3泊4日だと短いでしょう。

せっかくレンタルして自分に合っているのか試すのだから、しっかりと納得いくまで試しましょう!

‥長期間のレンタルを勧める理由は他にもあります。実は、長ければ長いほど一泊あたりの値段が安くなるんです。

GoPro HERO5を例に見てみましょう。

料金 1泊あたり
3泊4日 6,480円 2,160円
15泊16日 13,680円 912円

3泊4日だと1泊あたり2,160円ですが、15泊16日だと912円まで安くなるんです!

倍以上の差があると考えると、無理して短い期間で借りるよりも、余裕を持って借りるほうが賢い選択だと思いませんか?

カメラ機材のレンタルならレンティオ

スマホ用のジンバル以外にもデジタル一眼レフ本体(ボディ)やレンズ、もしくはレンズとボディのセット。

アクションカムやGoProなどのアクションカメラもレンタルできます。本体はもちろん、各種マウントのレンタルも充実しています。

スマホやPCから予約できて、レンタルした商品は自宅に届きます。使い終わったら届いた時の箱に戻して返送するだけでOK!

緩衝材も箱の中にあらかじめ入っているし、返送用のシールも付属しているので、必要なのはやる気と元気だけです。

送り状も同梱されていて、宛先は既に印刷済みなので、自分の名前と住所を記入するだけです。返送時の送料はレンティオが負担するので、コンビニに持って行ったら「着払いでお願いします」と伝えれば完了です。

Rentio[レンティオ]

まとめ

皆さんはこの記事を読んでどうでしたか?家族や恋人・友達との思い出を滑らかな映像で残したくなりませんか?SNSに投稿しても見やすい映像なら「いいね!」をたくさん貰えるでしょう。これを機にユーチューバーの道が開けるかもしれません。

価格は2万円を大きく超え、3万円近くになりそうですがそれだけの価値はある気がしませんか?少なくとも僕はあると確信しているので、B君と相談して数日中に買うつもりです。

これを読んだ人が購入を諦める方針に決定しても、迷っている人の参考になれば僕は嬉しいし、そんな読んだ人のタメになるブログを目指してます。よろしければtwitter@sohtaのフォローとFacebookページにいいね!をお願いします。

 

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