使っているor欲しい物

動きのある動画撮影ならジンバルは必須!初心者はどんな物を選ぶべき?

投稿日:2016年6月22日 更新日:

先日デジカメ買おうか?でデジカメを買おうと意思がだいぶ決まっていたのですが。ちょっと方向性が変わってきて、スマホ用のジンバルを買おうかと思っています。その大きな要因の1つが、動画に興味が出てきたという事です。

ジンバル購入にあたって知るべきことをまとめてみましたので読んでくれよな。ちなみに三脚とスマホ取り付けアタッチメントは、まだ届いていませんがAmazonで購入済みです。開封したら多少のレビューでもしてみようかな。

最初にジンバルがどれだけ凄いものなのかコレを見ていただきたい。右上がジンバルを使った映像、左下が普段皆さん行っているような手持ちでの映像です。カッコいい映画のような映像に驚いてください。

購入を相当前向きに検討する理由

今月中には買ってしまうと思います。存在を知ってからたったの数日で決意に至った経緯を紹介します。

デジカメよりスマホにお金を掛ける理由

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記事の冒頭でも触れていますが、動画に興味が出てきたのが理由です。といってもユーチューバーになりたいとかじゃなくて、自分のブログでも動画を使って説明したら楽しさや難しさを、もっとしっかりと伝える事が出来るのになぁと常々思っていたんです。

また、高性能の一眼レフデジカメを買っても能力を生かしきれないんじゃないか?知識が少ない段階で高い買い物をするのは危険じゃないか?の理由から購入を先延ばしにしています。他にも結構な高額で手が出ないという理由もある。

欲しい理由

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欲しくて欲しくて震えている(西野カナにインスパイアされた)理由は大きく分けて2つ、1.ブレてないというだけで動画のクオリティが相当高まる、2.中二病心をくすぐる圧倒的な近未来感ww。

1.僕のような動画初心者が撮った映像ってブレブレで見てるだけで気持ち悪くなります(酔うって意味)。全く同じ構図と動きでもブレていないだけで、映画やドラマのようなプロっぽい映像が撮れるようになるので、楽しく撮影できるかなと思いました。

2.実際に使ってみたっていう動画を見てみると伝わると思うんだけど、とにかくカッコいい!男の子なら誰しも憧れるメカって感じがあるんです。小学生の頃にポケットが多いズボンがカッコいいと思ってた事を思い出します。

スタビライザ―とジンバルの違い

動画を撮ってみたいな、そういえば手ぶれを補正する機材あったよな。という事でGoogle先生で検索しようと思ったんですが、名前が分からない。そこで「スマホ 手持ち 手ぶれ補正」で検索してみると「スタビライザ」と「ジンバル」という言葉を含むwebサイトが多くヒットしました。

カメラ機材の場合はジンバルと言って、宇宙工学や船舶・自動車などに使われる場合はスタビライザと言うっぽい。とにかくカメラの場合はジンバル!Googleの検索結果もジンバルの方が僕の思う物がヒットしているしさ。これら違いは僕が感じたもので正しい区分ではないかもしれませんが、僕のような初心者はこれくらいの認識で問題ないでしょう。

機械式と電動式の違い

非常に効果が高くてカッコいいジンバルですが、機械式と電動式の2種類あるみたいです。上下左右の揺れを抑えるという目的は同じですが方法が違います。

載せる機材を選ばないのが機械式

重りを使い、やじろべえの原理で物理的にバランスをとる方式。

メリット

1.値段が安い。比較的簡単な機構であるため原材料費くらいで作れるのでしょう。

2.大きなデジカメも載せられる。装着する重り次第では可能でしょう。ただ良いカメラには良いジンバルを用意した方がイイとは思うけど。

3.電動式に比べ壊れにくい?。電動式はモーター壊れたり配線が1本切れただけでも、使えなくなってしまう。

デメリット

1.関節部の動きが悪い(ものがある)。高級なものになると関節部にベアリングを使うようだが、低価格帯の商品にスムーズな動きは望めないようだ。

2.手ぶれ補正力が電動に比べ劣る(特にスマホなどの軽い物)。どうしてもタイムラグが発生してしまう。しかし電動式に比べるといくらか自然な映像になる。

3.調整が難しい。重りの重さや位置を調整してバランスをとるのですが、意味を理解したうえで慣れないと結構大変みたいです。

電動式は圧倒的な補正力が強み

電動で制御する方式でテレビカメラ等のプロ用機材で使われている。

メリット

1.三軸すべてに対応できる。人間で言うと椅子でクルクル回る(ヨー)、側転(ロール)、バク転(ピッチ)の3方向。ある方向だけを指定すればそこだけを追う事が可能。逆にピッチ方向(それ以外も可)の角度だけを自分で動かす設定も可能。

2.手ぶれ補正力が高い。機械が人間には感知できない微妙な動きを瞬時に判断してくれるので、浮遊感のある映像が誰にでも撮影できる。

3.バランスをとるのが簡単。機械がすべてをやってくれるので、初心者でもバランスをとるのが簡単。

4.下向きでの撮影が可能。取っ手を上スマホを下にできる。縦方向の自由度が高い(バク転方向)。スケボーの撮影には必須になりそうだね。

デメリット

1.電子制御を使うため値段が高い。上を見たらきりないけど、スマホ用でも最低予算2万円はみておきたい。

2.使用可能時間が短い。バッテリーでモーターを駆動させるので、バッテリーの容量にもよるが平均2~4時間程度。

3.スマホとデジカメ兼用は少ない。デジカメを買ったらもう一つ別のジンバルが必要になる。

現在の候補

今のところ電動式三軸ジンバルに絞って検討しています。今回は候補としてサンコーの3XSTBL2Rと同じくサンコーの3AXSTA8Hが非常に有力でどちらかに決まってしまいそうです。今回はこの二つを比較してみたいと思う。

どちらも日本語の取扱説明書付属みたい。海外製の商品って説明書読むのも一苦労だから安心だね。さらに現在(2016/6/22)楽天のストアではキャンペーン中で自撮り棒を貰えるみたいです。一粒で二度おいしい!僕と一緒だね(意味不明)。

サンコー3XSTBL2R

ぶっちゃけて言うと下の3AXSTA8Hの完全な上位互換っぽいッス。たぶんこっちを選ぶと思う。

メリット

1.予備のバッテリーを購入できる。バッテリー駆動時間は4~6時間と表示がありますが、寒い場所や激しい動きを続けた場合にはもっと短くなる事が予想されるので予備が欲しいね。同じお店で購入する事ができて、価格もそんなに高くないのでいい感じですね。

2.ジョイスティックで操作できる。一定方向に固定はできるのは凄いけど、上下左右に動かしたい時も多いよね?そんな時に片手で操作できるジョイスティックが付いているのは、とっても便利だと思う。

3.棒最下部にネジ穴がある。長い棒の先に固定して高い目線での撮影もできる。使う機会が思いつかないけど、三脚に固定もできるね。

4.逆さにして使える。ローアングルでの撮影時には必須ですね。これができるかどうかで大きく変わってきますね。本機はプロ用の高級な機材に近いってことかな?

デメリット

1.値段がちょっとだけ高い

2.バッテリー残量が見れない

3.持ち運び用のケースが付属しない。壊さないよう注意が必要になるね。

サンコー3AXSTA8H

メリット

1.使っている人が多い。楽天のレビューも多いしYouTubeにも多くの方が動画をアップしています。なので困った時も情報が見つかりやすいと思う。

2.上の3XSTBL2Rに比べると5,000円ほど安い(2016/6/22現在)。やっぱり値段は重要な要素ですよね。

3.専用キャリーバック付き。敷き詰められたウレタンを、それぞれの部品の形に切り抜いたカッコいいケースが付いてきます。見た目が良いというのもあるけど、壊す心配なく安全に運べる(収納できる)のは非常に高評価。

4.電池残量が分かる。電源ボタンを押すことで、バッテリー残量を目盛りで表示します。これによって一日のペース配分が決められるかも。

5.Go-Pro用ホルダー付属。多くの方が動画撮影に使用する機材Go-Proを固定できるアタッチメントが標準で付属しています。

Go-Proをさらにアクティブに使う事ができそうですね。

デメリット

1.ちょっとだけ重い。コチラはバッテリー含んで478グラム。対して上の3XSTBL2Rは397グラムです。たった80グラムの差ですが、長時間の撮影では結構疲れに違いが出そうですね。

2.予備バッテリーの購入ができない。専用品なので追加で買えないみたい。

3.逆さで使えない。もったいないですね、他の弱点は気合でカバーできますがこれだけは難しいでしょう。これさえ可能ならもっと評価高くなりそうなんだけどなぁ。

結局どっち?

予備のバッテリーが購入できたり、逆さで使えたり性能だけを見たらば3XSTBL2Rの方が良さそうですね。また操作性においてもジョイスティックが付いているコチラに軍配が上がるでしょう。

しかし3AXSTA8HもGo-Pro用ホルダーやキャリーバックが付属していたり、バッテリー残量が目で見て分かるといった使いやすさの面では負けていません。本当に初心者の僕などはこっちの方が合ってるのか?

僕的には性能を優先したいので3XSTBL2Rを選ぼうと思います。5,000円ほど高いですが、どちらにしても高い買い物ですので後悔はしたくないんです。

まとめ

皆さんはこの記事を読んでどうでしたか?家族や恋人・友達との思い出を滑らかな映像で残したくなりませんか?SNSに投稿しても見やすい映像なら「いいね!」をたくさん貰えるでしょう。これを機にユーチューバーの道が開けるかもしれません。

価格は2万円を大きく超え、3万円近くになりそうですがそれだけの価値はある気がしませんか?少なくとも僕はあると確信しているので、B君と相談して数日中に買うつもりです。

これを読んだ人が購入を諦める方針に決定しても、迷っている人の参考になれば僕は嬉しいし、そんな読んだ人のタメになるブログを目指してます。よろしければtwitter@sohtaのフォローとFacebookページにいいね!をお願いします。

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