使っているor欲しい物

ガチ初心者向けのデジタルカメラ講座①

投稿日:2016年6月14日 更新日:

まずデジタルカメラという言葉以前に、カメラというものに詳しくありません。まあそこは置いといて、デジタルカメラがどんな方法で写真や映像を撮影しているのかを調べてよう。それからどの機能が重要か考えて、自分にはどんなタイプが向いているのか調べようと思う。

ってかiPhone6で十分なんじゃね?っ思ったので比べてみようと思います。

比較対象はコチラ

もしかしたら性能はそんなに差が無いかも知れない。でもデジカメも売れているんだから、圧倒的勝るポイントがあるはずだ。それを探っていこうと思う。

ニコンCOOLPIX P900

今回は僕の独断と偏見でコレに決定しました。理由は一眼レフというものに憧れがあるというのと、価格が6万円ちょっとっていうそれほど高くもなく安過ぎない?ところ。あと日本が世界に誇る企業ニコンが作ってるから?

本当は価格.comの売れ筋ランキングの中で一眼がこれだけだったからだぜ?

調べる前の予想

デジカメがiPhoneに勝っている点(予想)。
・画素数 負けないでしょ?iPhoneも普通の撮影には耐えられるレベルかもしれないけど‥‥
・手ぶれ補正 デジカメって多少の手ぶれをなかったことにしてくれるイメージが強いッス
・ズーム デジカメは光学ズームだけど、iPhoneはデジタルズームだけでしょ?

色んな数値で比べてみる

初心者の僕でも理解出来る範囲の数字で比べてみよう。

画素数ではニコンCOOLPIX P900の圧勝

iPhone6は600万画素、対してニコンCOOLPIX P900は1605万画素!コレは一眼レフだから特別高い数値ってわけじゃないみたいです。コンデジと呼ばれる比較的小さなデジカメでも、1600万画素以上の製品は多いですね。

ですが、大きく引き伸ばしたり、細かな編集をする予定がなければiPhoneなどのスマホでも、必要十分かもしれませんね。

手ぶれ補正は使って比べてみないと分からなそう

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ニコンCOOLPIX P900はレンズシフト方式手ブレ補正(VR)レンズという、ニコン独自の技術を採用し手ぶれを補正しているようです。

乗物から、あるいは歩きながらの撮影などの大きな揺れを、効果的に補正するACTIVEモードも搭載。モニターやファインダー像のブレまで高精度に抑えるので、超望遠時も快適に撮影できます

引用元:ニコン製品情報ページ

対してiPhone6は光学式手ぶれ補正を搭載していません。しかしiPhone6Plusは搭載しているため、デジカメと勝負になるくらいの能力を有しているようです。
参考サイト:No Second Life

月面の凹凸までハッキリ

ニコンCOOLPIX P900は光学83倍のズーム倍率を誇ります。デジタルズームと合わせると最大166倍!もはや望遠鏡だな。コレって一眼レフの世界でもバズーカみたいなデカいレンズを付けないでここまでってすごいね。2000ミリ相当まで突き抜けた光学83倍ズームが笑うほど面白い――「COOLPIX P900」の写真が凄い!一倍で見ると豆粒程の大きさに見える時計が、画面いっぱいに写っています。ぼやけている感じもなく文字盤のハッキリと読めます。

対してiPhone6はデジタルズームのみですので、ズームすればする程画像が荒くなっていきますね。ゆうてもスマホですからね、カメラじゃなくて携帯電話ですからね。

手軽さがiPhone6の最大の長所

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基本的なカメラ性能は間違いなくデジカメに軍配が上がるでしょう。まあ当然です、だってそれ専用に作られているんだから。電話できませんし、twitterもパズドラもできません。

でもiPhoneには、ポケットに入る大きさで撮りたい時にすぐ撮影できるっていう強みがありますね。ってみんな分かり切っていることをドヤ顔で語ってみました。

まとめ

ガソリン価格は今年最高値の122.5円!?燃費からクルマ選びを考えてみたでも言ったけど、目的にあったものを選ぼうって話に落ち着くね。

とりあえず写真が撮りたいだけならiPhone6で事足りる。写真を趣味にする、撮った写真を加工してHPの素材等に使用する場合には、ある程度の機能を持ったデジカメが必要。という事が分かりましたね。

 

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