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chromeはFlashPlayer使わなくなる!?

投稿日:2016年5月19日 更新日:

前回ブラウザー何使ってる?でIEについて書いたんだけど、今使ってるchromeについては、ほとんど書かなかったので今回は、それに関連するニュースについて書きたいと思います。オススメの拡張機能でも書くかなーって思ってたら、気になるニュースを発見しました。

chromeが今年の10月からflash再生のブロックを始める

今まで動画コンテンツなどを再生する場合には、AdobeのflashPlayerでの再生がデフォルトでした。2016年の10月からflashとHTML5のどちらでも再生できる場合に、デフォルトの設定がHTML5になるそうです。flashでしか再生できないものは再生しますか?って聞かれるみたいですね。

ただし1年間、主要10サイトは例外とする

という注意書きがありました。YouTube、Facebook、Yahoo.com、Twitch.tv、Amazon.com、VK.com、Live.com、Yandex.ru、OK.ru、Mail.ru
上記の10サイトは一年間はflashでの再生が行われるようです。いきなり変わったらYouTubeとかスゲー動画の量多いし大変だもんね。

そもそもflashとは?

一応名前は知ってました。でも、しょっちゅう更新をしてくるヤツでしょ?とか、ブラウザ上での動画再生に使うんだろって位の認識でした。
Adobe社(フォトショ、イラレなども!)が開発したブラウザ用プラグイン。音楽や動画をを再生したり、画像をスライドショーの様に表示することができる。サイトをかっこよくするにはもってこいですね。

普及率はなんとちょっと前までは90%以上!。そんなに使われているのって良い証拠なんじゃないの?ブロックするべきなのかな?

なぜflash再生をブロックするのか

セキュリティ面で弱く、かつ狙われやすい。前に話したIEが狙われる理由に近いかな?。あと最新版にアップデートしないまま使っている人が多いのも狙われる理由ですね。Adobeが対策してもそれがユーザーに届いてないんじゃ意味ないね。

どれだけ弱いかというのは「ゼロデイ攻撃」で検索すれば一発でわかるでしょう。
脆弱性を解消する手段がない状態で脅威にさらされる状況をいう。 脆弱性が発見されて修正プログラムが提供されるまでの間にその脆弱性を攻略する攻撃は、俗にゼロデイ攻撃などと呼ばれている。 ウィキペディアより引用

この弱点は次のアップデートで改善されたようですが、1年に数回は弱いところを狙い撃ちにされている状況のようです。
参考サイト 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
MacやiPhoneで使われるブラウザsafariでは最初から使っていないみたいです。これはスティーブ・ジョブズが決めた方針みたいですね。当時は叩かれていたみたいですが、今となっては正しい選択だったのでしょうか。MacやiPhoneで使われないから力が弱まったような気もするけどな‥‥。

flashの代わりはHTML5

HTML5のメリットは
・読み込みが速くてのバッテリー消費が少ない。
・開発環境がオープンで皆が自由に使えるので皆でセキュリティ対策ができる。
・appleTVやchromecastなどで使える。最近は家電量販店でも見かけるようになりましたね。
やはり1つ目のバッテリー消費が少ないというのはスマホやタブレットでは非常に有利ですね。

flashが完全に負けているかというとそうでもない。普及率ではまだ非常に高い数値を維持している。flashにしか対応していないサイトもまだまだ多い。ブラウザ上で起動するゲームのほとんどはflash使ってるイメージですしね。

ただ全体的な社会の流れとしてHTML5に大きく傾いていて、これからはそれに更なる拍車がかかるでしょう。やはりスマホやPCで非常に重要なコンテンツ(個人情報や銀行などの重要なパスワード)を多く扱うようになり、セキュリティの重要性が増しているといったところでしょうか。

これからサイト作りを勉強する自分としてはHTML5もある程度やっていかなくてはいけないのかな?あああ大変そうだ(;^ω^)

 

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