放浪生活

放浪生活前半戦

投稿日:2016年4月17日 更新日:

部屋を借りるに至った経緯を書きます
約2年間正社員で雇っていただいた会社を一身上の都合で退職しました
ほぼバックレでした(本当にごめんなさい)
実家に住んでいましたが、会社が親の紹介でしたので家に居づらく放浪生活を4か月位しました
僕はパチスロが割と得意な方で、放浪生活を始めた最初の月は10でしたが二か月目は66でしたので金銭的な余裕はありました
車があったので色んな土地の漫喫で寝泊りをしてました
漫喫は電気つきっぱだし音うるさいしので体の疲れはいまいち取れなかったかな?
でも仕事していた時は胃に穴が空いて、ゲーゲーしっぱなしの時期もあったし
一時期心療内科?に通おうと本気で思ってました(その時に行ってればまともな生活をしていたかもしれないっすね)
ストレスから解放された生活は精神的には非常に楽でした
放浪生活を長引かせた最大の理由は個室ビデオなる最高の空間を見つけてしまった事ですね
放浪生活というか旅打ちをしている間、収支は上々で金銭的には困らない感じでした
貯蓄も会社員時代の年収分はあったのも安心できる理由だったかな(これがあって後々、助かった)
そんな生活をしていたところ、ある一本の電話がこの後の僕の生活を大きく変えることになります
電話の主は就職する前に本当に世話になった学生時代の後輩B君でした
聞くところによると、どうやら彼も放浪生活をしているようだ
僕は就職する前に彼の部屋に5年ほど居候させてもらっていました
その時の僕は、ほんとにクソで身分証明書もなくて携帯電話も持っていませんでしたので
当然部屋を借りることもできずにいた所を助けてくれたのが彼でした
僕は無職でしたが割と安定した収入源がありましたので彼に資金的な援助はできたと思います
個人的な見解なので彼がどう思っているかはわかりませんが(-_-;)
話が逸れました 戻ります
そんな彼は地元(くっそ遠い)に戻り就職していましたが、僕と同じような家なし生活になってしまったようでした
僕「YOUこっち来ちゃいなよ(ジャニーさん風)」
B君「まあ、別にこっちにいてもしょうがないし行ったるわ」
はるばる新幹線に乗って来てくれたB君と共に、旅打ちを継続しながら今後の生活について発泡酒を飲みながら語り合った訳です

次回に続く
↑一回やってみたかったんですw

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